一般的ないんぽの治し方

生活習慣がいんぽに直結


バイアグラはあくまで治療薬

いんぽ(インポテンツ、ED)の治療薬としてバイアグラが非常に重宝されています。しかし、あくまで治療薬であり、根本的な改善というわけではありません。加齢によるいんぽは、ある程度仕方のないことと言えるかもしれませんが、それ以外が原因でいんぽになった場合は治る可能性も考えられるようです。どういう状況でいんぽになってしまったのか、自分自身を見つめなおし、原因を突き詰めていんぽの治療に当たるのも重要と言えます。

主に不規則な食生活が原因

いんぽになる原因として、不規則な食生活が根深い場合が挙げられます。脂っこいものばかり食べていたり、あるいは健康と言われているからと肉を食べず偏った菜食を行っていると、いんぽになる場合があります。また、朝昼晩と3食きちんと食べていない場合も同様です。これは、食事というものが体の中で作ることができない栄養素を食べ物から摂取するためです。足りない栄養素を食事によって補給します。勃起に必要な栄養素もあり、これが足りていなければ当然勃起するはずがありません。また、体に勃起する余力がないほど栄養が足りていなければ、同様に勃起しなくなります。健康的に勃起するためにも、必要な栄養素を十分に補給する食事は大切になってきます。

十分な睡眠も必要

勃起するには男性ホルモンが必要になってきます。男性ホルモンは主に睡眠時に分泌されると言われています。人間の睡眠は7時間程度が最も好ましいと言われており、この7時間の安定した睡眠によって、勃起に必要な男性ホルモンがしっかりと分泌されると考えられています。つまり、睡眠不足や中途半端な睡眠では勃起に必要な男性ホルモンが十分に分泌されず、しっかりとした勃起をすることができなくなってしまうと考えられるのです。体力の回復やストレスの軽減も併せて行うためにも、十分な睡眠が必要と言えます。

血行を良くする

また、健康を維持するためにもよく言われることですが、軽めの運動を心がけることも大切です。ウオーキングやストレッチなど軽めのもので結構です。有酸素運動で体内の血の巡りをよくすることが大切です。勃起には血流が影響しています。ペニスにより血液が流れることで勃起するからです。血行が悪ければそれだけ勃起もスムーズには行われず、ペニスがかたくなりません。タバコも血行に影響を与えると言われています。禁煙や軽い運動で血流をよくすることもいんぽの治療につながると言えます。